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2007.11.19 Monday

紅葉の季節

まあ、このブログで何を書けばいいのか、と思いながら書いてるわけですが、僕がどんな奴やねん!ってところが少しでも分かってもらえればいいかな、と思い、当分、普段口に出さない一面を少し出して行こうかな、と思います。

ここ京都で生まれ育った僕にとって、秋とはなかなかいろいろ考えさせる時期であります。

僕の実家は観光名所のお寺から近いのですが、小学校がそのお寺の境内から程近いこともあり、よく学校帰りに道聞かれたり、実家の町内に清水焼の窯元(まあ、デザイナー兼職人さんって感じですね、カッコよく言うと笑)が多かったこともあり、よく近所で陶器市が開催されてました。

地元の駅もホームに人が乗り切れず、電車を一本みすみす遅らせたりしないといけなかったり。。。

関係ない、関係ない、とは思いながらも、何かしら関係あるじゃん、っていう。。。

でもそれは決して気分悪いものじゃなくて、今年もたくさんの人が来てくれた、みたいな喜びの方が強かったです。

自分自身はいつも見ている風景がこんなにもたくさんの人を引きつける、魅力あるものだということがあんまり分かってないながらも、ここに生まれてよかった、と誇りに思えました。


何かこう、それがLAB.TRIBEでも同じことが言えるかな、と思います。
平日はコツコツやってるわけですが、週末にはたくさんの人が来てくれて、
踊って、飲んで、騒いで帰ってくれます。

それが何気ないものではなくて、毎週末、来てくれる人にとって特別なものになれば、心の中に刻み込まれるものになれば本望です。

そんな場所にできるよう、これからもコツコツ頑張っていこう。
そう思ったある秋の夜@京都でございました。。。


そういえば、今週金曜日に来てくれるIAN O"BRIEN氏も、3月に来てくれたとき、かなりFUNKYに遊んで帰ってくれました。とりあえず僕や、ステレオシステムのDJ陣にはそれは忘れられない楽しい思い出になりました。今週はもっと楽しくなればいいなー。


それではまた明日ー。

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