5/2 RAVERS UNITED 7周年でCOMMIX!

皆さん、こんばんは。おはようございます。こんにちは。
いよいよ今日から、LAB.TRIBEの3歳の誕生日PARTYのスタートです。
まず、初日はこの人、COMMIX。

SOULFULでDARKなトラックが印象に残る彼らが初来京!
しかもRAVERS UNITEDの7周年も兼ねてます!

彼らのトラックで、Cambridge Hardcore ってのがあるんですが、
今日はそういう意味では、Kyoto Hardcore VS Cambridge Hardcore です!



Emily's Smile



How You Gonna Feel feat. STEVE SPACEK

このSTEVE SPACEK、というアーティストは、最近来日してましたが、実は、僕個人的にめちゃ大ファンのBAD COMPANY(最近再結成しましたね!)のD-BRIDGEの実兄だそうです!音楽の世界も狭いもんですね!

Bad Company UK- Nitrous



そして、そのSTEVE SPACEKの曲を、あさってのSTONES THROWが誇った、
いや、世界が誇った才能、今は亡きJ dillaがREMIXしてるんです。
Steve Spacek - Eve (JDilla remix) Live in Ghent



と、まあ、一見関連づいていないようなこの音楽たちが、
無理やりかもしれませんが、どこかの線ではつながってるわけで。
こういうことを知ると、音楽とはもっと広がるものです。

もし、自分の普段聞いていない音楽だったり、なにかほかのものでも、
ちょっとした自分の気持ちでそれはまた新しい線になって、
新しい刺激と興奮をくれます。

この3日間はそういうことを少しでも多くの皆さんに感じてもらえれば、
と思います。

そして、これはあさってに来る、STONES THROWの今イチオシのアーティスト、Aloe Blaccの曲です。超ビューティフォー。




"I'm Beautiful" - Aloe Blacc [Shine Through]


というわけで、今夜から始まります。
皆さん、是非お越し下さい。

ちなみに、今年のテーマは、

["LOVE" TRIBE ]

です。






5/3 STONES THROW JAPAN TOUR

さて、もういよいよ5月に突入してまいりました、この2008年でございます。

明後日に、いよいよ、STONES THROWの面々が京都にやってきます!!!

Egon、Aloe Blaccは初来京、というエクスクルーシブさに加え、
過去何回か来京している、Peanut Butter Wolfはなんと、今回、

かなりハイテクなセットを披露してくれるようです!



こんな感じです。
説明すると、映像と音のシンクロしたLIVEを披露します。
いわゆる、DVJみたいな感じで、スクラッチしたら、音も映像もスクラッチされます。MIXしたら、音も映像もMIXされます。

この映像はPharcydeのPVがかなりスクラッチされてます。

DJの新境地、ですね。

DJもVJも一人でやってのけてしまう、Peanut Butter Wolf、
これは見逃せません!!!

もちろん、関西でこれを初めて見れるのは、
LAB.TRIBEです!



ということで、お楽しみに!!!

そして、競演する、Jam Band、ngomaも、MPCとか和太鼓とか使う、
かなりいけてるBANDで、バックグラウンドはHIPHOP、というメンバーも
多い、という彼らのLIVEもDON'T MISS IT!!!

また、当日はLIVEのスタート時間が早いので、
皆さん、早めに来てくださいね!







5/3 sat
LAB.TRIBE 3rd ANNIVERSARY SPECIAL vol.2
STONES THROW JAPAN TOUR in KYOTO
HIPHOP/JAZZ


STONES THROW CREW ARE
PEANUT BUTTER WOLF
ALOE BLACC(LIVE)
EGON

LIVE ngoma / K.I.C.E.武神 / B-Cosmo(KCYB,IMP)
DJ Gajiroh(KCYB) / Masaki Tamura(Do it Jazz!)

22:00 open/start
door.4000yen/1d adv.3500yen/1d
P-CODE 289-716

LAB.TRIBE3周年企画第二弾は、3年前、LAB.TRIBEの復活を祝った、
STONE THROWの雄が満を辞して帰ってくる奇跡の一夜!ヒップホップシーンの最重要人物Peanut Butter Wolfの多才な感性から最近でもPercee P、Guilty Simpson、Aloe Blacc等ユニークな才能を持つアーティストを輩出する傍らでUSのアニメ最大手:”Adult Swim”や”NBA”の” 2K8″とコラボするなど今や確実にオーバーグラウンドなレーベルへと成長を遂げたStones Throw。今回のVol.1ではStones Throwを立ち上げアーティスト、DJ、A&Rとして活躍するPeanut Butter Wolfと、DJ ShadowやKeb Dargeと並ぶファンクコレクター、DJ、またStones Throwのマネージングでも長年凄腕を発揮してきたEgon。そして2006年に傑作アルバム”Shine Through”を残しここ日本でもCradleやDeckstreamとのコラボで知られるトラックメーカー、MC、シンガー、ミュージシャンとまさにマルチな才能を持つAloe BlaccがJapanツアーへは初お目見えとなる。ターンテーブル、MC、ファンク・ブレイクセットとまさに Stones Throwの持つ無限大の魅力を体験できる唯一無比のショウケースとなること必至!

Peanut Butter Wolf(Stones Throw,Soul Cal)
90年代前半より今は亡き相棒Charizmaと共に音楽活動をスタート。96年にはStones Throwレーベルを立ち上げ、ヒップホップを軸にその自由で多彩なセンスを武器に今やアメリカを代表するインディーレーベルにまで成長させた功労者である。世界中のレコードジャンキーを狂喜させてきた当初の音楽制作を経て、近年は新人発掘、 レーベルオーナーとして活動の場を広げている傍ら、自らもDJとして様々なプロジェクトに参加。長いキャリアから培った有数のレコードコレクションとマルチな感覚で繰り出される彼のDJプレイはまさにStones Throwの歴史と現在を凝縮したかのように濃く、エキサイティング。ヒップホップ・ファンなら必ず一度は彼のプレイを体験して欲しい。

Egon(Stones Throw,Now Again,Soul Cal)
レーベル随一、Keb DargeやDJ Shadowと並ぶ45’sコレクター、”Wax Poetic”等でのジャーナリスト業、そしてなによりStones Throwの実質的マネージメント、A&RとしてStones Throwを盛り上げてきた影の功労者がこの男でイーゴンある。Stones Throwが誇るオールドスクール・プロジェクト”Funky 16 Corners”やレア・ファンク、オールドスクール再発掘等は実はこの男によるモノ。また現在もCut Chemist、Miles(Breakestra)と共にLAの代表イベント”Funky Sole”を主宰。アメリカ全土を見渡してもトップクラスといえるその並外れたファンクへの愛情から繰り出される破壊力に満ちたDJプレイは常に必見。

Aloe Blacc(Stones Throw)
ラッパー、シンガー、そしてトラックメイキングから楽器から操るまさにマルチな才能。Stones Throwが現在一押しするアーティスト。DJ ExileとともにEmanonとしてキャリアをスタート。ブラックミュージックに固執せずラテン、ブラジルと表現豊かなスタイル、そして味わい深いスモーキーな歌声で今やヒップホップという枠を越えてGilles Peterson,Carl Craig等大御所から様々なメディアにまで絶賛されるまさに次世代を担う最重要アーティスト。アメリカのみならずここ日本でもCradle”Make It Last”やDJ Deckstream”Inconvenint Truth”と傑作を残し多くのファンを持つ。Stones Throw Japanツアーへは今回待望の初登場となる。




5/4 SECRET CINEMA LIVE!!!

5/4は、そう、WIREに過去2年連続出場を果たし、今なおテクノシーンの最高峰で君臨し続ける、SECRET CINEMAのEXCLUSIVE LIVE!!!
しかも競演者には、REE.Kさん、KIHIRA NAOKIさんという、
なんだ、このすばらしきセットはー!という感じなのに、
さらにさらに、 Space Directionで、mind-bendingの皆さんも参戦決定!!!!

REE.KさんもKIHIRAさんもLONG SETで考えていますので、
マジ見逃せませんよ!




5/4 sun holiday eve
LAB.TRIBE 3rd ANNIVERSARY SPECIAL vol.3
SECRET CINEMA LIVE!!

SPECIAL GUEST LIVE
SECRET CINEMA

DJ
REE.K
KIHIRA NAOKI
ITO(RIVERSIDE)

Space Direction
mind-bending(unique)


23:00 open/start
door.3500yen/1d adv.3000yen/1d
P-CODE 289-718


LAB.TRIBE3周年企画第三弾は、これぞTECHNOの真髄とも言える、世界最先端のエレクトロニックミュージックの祭典を開催!!WIREに2年連続出場を果たすなど、日本はもちろん世界中のテクノヘッズを魅了し続ける、
SECRET CINEMAがEXCLUSIVE LIVE SETで登場!そしてDJには東京よりREE.K、そして地元関西よりKIHIRA NAOKI!と日本のテクノシーンの牽引者がそれぞれLONG SETで揃い踏み!間違いなく新しく伝説の創られる夜になるであろう。



Secret Cinema
Jeroen Verheij aka Secret Cinemaは1990年にMeng Syndicateとして楽曲作成を開始。彼の最初のレコードである’Sonar System’はベルギーのHithouse レーベル(ARS)から出された。リリース直後にクラブシーンでヒットし、Speedy J akaPulloverによるリミックスを通じてそのレコードは大成功を収めた。Peter Slaghuisの不幸な死のせいで、ARSとの共同プロジェクトであったHithouseプロジェクトでは、Jeroenを満足させる事ができなくなった。1993年、サンプル音源とメロディーを3年間試した後で、Jeroenの素晴らしい楽曲作成の技術を認めていたDJMichel Heyの説得で、彼の音楽レーベルから曲を出す事となった。その最初のレコード,'My Brain'が1994年に新しい先進的なテクノレーベルであるBrave New WorldRecordsからリリースされた。Secret Cinema のECレコードから出された’TimelessAltitude'はベルギーのチャートでトップ30に入り、その後に続く成功の最初の1枚となった。クラウドからの驚くべき反応を得た後、Michelは1994年の11月に‘Watch Me Now'をリリースする事を決意した。それを作成している間、JeroenはCurtis MayfieldやThe Jimmy Castor BunchといったFunkの英雄達に影響を受けた。そのレコードはオランダ、ベルギー、イギリス、日本のクラブシーンで凄まじいヒットとなった。'Mary Go Wild'が1997年にリリースされ、オランダのトップ40のチャートで12位を獲得し、その数ヶ月後に北欧やスペイン、ベルギーでもリリースされた。1997年に、オランダで最高のプロデューサーとベストシングルという2つの賞を最新のダンスアワードで獲得した。続く’Masculinity'では1998年のダンスアワードを2つ獲得した。1993年からJeroen はライブで演奏を続けてきたが、Secret Cinemaの 'Volt!'が2000年にリリースされた時から、彼の新しいスタイルのエネルギー溢れるライブが始まった。彼の昔のライブのスタイルであるGrooveyardとSecret Cinemaを融合した物とは異なる、テクノの要素が大きいSecretCinemaのライブが行われるようになった。その後、Jeroenは2001年にSecretCinemaの名のもので自信のファーストアルバムである'While Men can't Funk'をリリースした。さらに、彼は共同プロデュースでも忙しい日々を過ごしていた。ロッテルダムで行われたハイネケンダンスパレードのテーマソングである’Let the Musicbe your Guide’、これはMichel de Heyと共同で製作したもので、オランダのトップ40チャートに入った。 その他の共同製作プロジェクトとして、Robert KroosとのSecret Cinema v.s. Private Productions、Mirko 'Miracle' van DommelenとのHidden Rivals and Special Request、ZkiとのStarchild、’Goodman'や、Michel dehey vs. Grooveyardのコラボレーションでも最近成功を収めた。2001年はSecretCinemaにとってSC002のリリースによって世界的な躍進の年となった。テクノの色が強いプロジクトは’Carton Clip'を含む彼のライブから抽出されたものである。彼のファーストアルバムの’White Men Can't Funk’とそれに続くデビューライブパフォーマンスがアイルランド、イタリア、日本(WIREフェスティバル2001)で行われた。Jeroenは映画音楽の作成も行った。Lokmanの映画’Barcode’のために音楽と音響効果を提供した後、続けてLokmanの新しい映画'Shredder'にも提供を行った。2003年に、ユニバーサルからリリースされた’Barcode’のDVDプロジェクトには90分に及ぶSecret CinemaとVJ Finisterの作品が収録された。これは脳を揺さぶられる経験である。さらなるSecret Cinemaプロジェクトの発展として、ニューアルバムの'Shunk&Espresso'は世界中のハウスからテクノ、ミニマルからトランスまでの著名DJたちのお気に入りとなった。このアルバムは3ビニールと1つのミックスCDから作られており、全てJeroenによって作詞作曲された。ほとんどのトラックがSecretCinemaのライブで使われており、そのため、Wire2005 Japanやオランダ最大のテクノイベントであるAwakeningsを含む世界中の観衆の前で演奏された。彼のライブはかつて同じものがなく、彼のよりよいライブへの挑戦は毎週続いている。あなたの近くの劇場で彼がプレイするときは、見逃すな。出演予定や、リリース情報は www.secretcinema.nlで!


REE.K
REE.Kの世界をカテゴライズすることは難しい。秘める想いは「音による意識の改革」。一度聴けば忘れない独自の世界観をもつ作品群が、ジャンルを超え、ボーダレスに展開される。人はそこに一夜の夢を見るだろう。一つの物語を感じるだろう。そして、実は意識だけでなく、自分がいる空間そのものも再生されていることに驚くだろう。独自のスタイルでプレイする唯一無二の女性DJである。


さっきのYOU TUBEにも出てきましたが、この曲めちゃ好きです。




あー、マジ楽しみですね!



そう言えば

昨今、CDが売れない、売れない、と言われていますが、
MIX CDはその中でも売れてるんじゃないんでしょうか??

かつて、MIX CDってなかなか売ってなかったですね。。。
そう、かつてはMIX TAPEでしたね。

MUROさんのMIX TAPE、めちゃ聞いてました。
そういうMIX TAPEで入ってる音源を聞いて、新しい曲を知り、
それを探す、みたいな。。

そういう意味ではMUROさんの出した数々のMIX TAPE、MIX CDは、
まさにDIG精神を駆り立たせてくれる導線だったように思います。


レコードを掘る、ということが定着したのも、
そういう背景もあったんじゃないか、と。


ちょっと感傷に浸ってしまいそうなので、今日はこの辺で。

ちなみに昨日のMUROさんのプレイはHIPHOPとかも結構かけてたみたいです。

ミドルクラシックがたくさんかかると良いな、と思う今日この頃笑

ちなみに今日のほかのメンツもかなり気合い入ってる模様ですので、

DON'T MISS IT!!!



ついに完成!LAB.TRIBE 3周年

あわわあわわと、いつの間にかゴールデンウィークに突入です。
あわわあわわとしてるうちに、また全然ブログ書けませんでした。。。





こんなんできましたけどー!!!!!!


ということで、フライヤーはこんな感じどす。






フライヤーと映像は全然違う雰囲気?ですが、
果たして、来週の3周年はどんなんかなー??


あ、春なので?ゴールデンウィークなので?
変なテンションですが。。。。

さて、そんな今夜は僕の大先輩でもある、Ryoheiさんと、
先日メジャーデビューを果たした、あのMAKAIさんの
最強タッグがLAB.TRIBEにカムバック!!!



明日は人気アパレルSHOP、SAYANSEの移転PARTYにMUROさんがカムバック!!


そして、28日は、これまた僕の先輩であるDJ K-JI率いるNEW PARTY、
Hijackedに、EMMAさんのレーベルからリリースした、名古屋代表HOUSE DJ、OGAWAさんが来京!



そして、来週はしつこいようですが、大変な日が続きます。。。
最近変なテンションなのはそのせいでしょうか?

いや、確実にそのせいです。

小生、だいぶ緊張してきております笑


けど、思いっきり楽しみなんですよね、これが。。。

やめられない、とまらない、ってやつです。

なので、この記事も止まんなそうなので、今日はこの辺で。






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